転職不安を解消する方法

転職活動って不安ですよね

 

私は転職5回経験してます。それぞれの会社はこんな感じです。転職5回なので現在6社目となります。

 

それぞれ転職には理由や目的がありましたが、内定がもらえるまではヒヤヒヤしてしてたのですが、ある時から内定をもらうよりも転職先でどうやって活躍するのか、ということに着目して転職活動をしてました。

 

内定をもらうことばかりを意識しすぎると転職に踏み出すこともできなくなります。やってみないと分からないことなのに最初から諦めていると開けるはずに未来が閉ざされてしまいますよ。

 

私がこれまでどうやって5回の転職活動に向き合ってきたのか、どうやって転職不安を解消してきたのかをお話しします。

 

  • 転職活動は向上心をもって
  • 面接をうまくやるには
  • 転職エージェントを活用

 

転職の不安

転職の不安
  • 内定がもらえるだろうか
  • 今より収入が上がるのだろうか
  • 転職したら人間関係はどうだろうか

この転職不安ですがやってみないとわからない事ばかりです。誰も確約してくれるものでは無いです。

 

内定がもらえるかどうかなんて悩んでも仕方ないです。そんな心配するよりも、転職先の会社で自分は何を与えて、その対価に何を与えらるのかを考えましょう。

その対価が収入だったりする訳ですが、そこを明確にして挑んでください。おおよその収入は募集内容で確認できます。

 

まずは転職サイトに登録してどれくらい収入が上がるかを確認しつつ、実際に面接を受ける事で転職の不安は消えていきます。

私の経験

少しだけ私の履歴を話します。転職は5回経験してます。

  1. 大手企業
  2. 中小企業
  3. 派遣社員
  4. 大手企業子会社
  5. 大手企業
  6. ITベンチャー(現在)

こんなに多く転職を経験していると人にこんな事をよく聞かれます。

「なんで辞めたの?」
「次は決まってるの?」
「その年齢で転職するの?」
「何がしたいの?」

こんな感じです、どれもこれもネガティブな質問ですよね。もちろん私にも転職理由や目的があり転職をしました。では今が幸せかと聞かれると幸せですよ、と答えられます。

 

少なくとも転職しなかった場合よりも幸せです。なぜなら自分の意思で行動した結果ですからね。収入を求めたり時間を求めたりその時の希望は叶えられました。

 

私も転職する前は当然不安になることはありました、いつもこんな気持ちで転職活動をやってきたという内容を説明します。

転職の動機

転職活動不安

向上心を持つ

会社辞めようかなと誰でも考える時はあるはずです。どんな時にそれを考えますか?

  • 収入が低い
  • ボーナスが少ない
  • 残業が多い
  • 人間関係に悩んでいる
  • もっとスキルを上げたい

 

多くがこんな考えではないでしょうか、わりと若い年齢の時は私もこんな理由での転職でした。

同期社員や学生時代の同級生や後輩、そんな人と比べると不満しかありませんでした。不思議なことに自分より下と思う人とは対比することはありませんでした
転職をうまくやるポイントとして是非これだけはもっててください。
常に上と比べてください
向上心は常にもっていてください、その為に上を見るようにしましょう。ここでいいかなと弱気な思いですと、転職もさることながら現職の仕事でも成果が出せません。

さらに言えば、現職での向上心が自分への対価、つまりお給料だったりその他の福利厚生に物たりなさを感じたら転職を考え始めました。

転職が不安な理由を最初に書きましたが、違う表現をするとこんな感じです。
・収入が下がるのでは
・人間関係で苦労するのでは
・残業が多くるのでは

 

今と比べて損をしたくない心理です。このうちのどれかはそのとおりになることもあります。それを損と考えるのかどうかは人それぞれですが、向上心を持っていれば大した問題ではなくなります。

 

  • 収入が下がったがやりたかった仕事だ
  • 人間関係で苦労してるが収入はかなり上がった
  • 残業が多くなったけど収入はもちろんスキルも早く上がった
損と徳、両方あります、あなたが目指すべき方向がブレない為にも向上心は意識しておきましょう。
私が2回目の転職で派遣社員になった理由は技術的なスキルを身に付けないと5年後10年後の自分の未来に悲壮感しか感じてませんでした。収入は下がりましたがスキルは早く身につきました、今の自分があるのもその時のスキルがあるからです。
ただし今の時代はオンラインスクールの質も向上してますので、そこまでやらなくても良いかもしれません、当時の私はとにかく早く生きた技術を身に付けたい思いが強かったです。
強い向上心が転職不安を解消する大きな力になります。

退職理由は気にしない

転職を多く経験して一番感じたことは

退職理由はあまり関係ない

退職した理由は収入アップでも人間関係でも正直なところあまり気にされません。それよりもあなたが何をやってくれる人なのかを問われます。

 

人間関係での退職だと転職も厳しいと考えている人がいますが、そんな事はないです。社交辞令的に聞かれますがそれだけを理由に合否を判定されることはないです。

年齢が高くなると、転勤や家族の都合での転職も考えられます。それだともっともらしく聞こえますが、だからといって転職が有利になることは無いです。

 

大事なのは転職先でどんな影響を出せるかを意識しておきましょう。「こんなことができるから、もっと収入が欲しくて転職を検討してます。」

私はおおよそこの理由で転職をしてきました。何もできることなんか無いと思ってる人も、そんな大きなことで無くても良いです。自分の売りを出せば良いだけです。

 

  • 性格がよく周りにはすぐ溶け込めます
  • 分析力には自信があります
  • こうやってここまで来た行動力があります

 

辞めた理由よりもこれからのあなたの期待値が重要です。

 

後ろ向きな理由で退職したから、転職は不安だと思わないでください。そんな不安は転職先では気にされません。

 

テストと面接

転職活動不安

入社テストも面接も多く経験しました、テストや面接のスタイルも各社それぞれです。面接が1回だからラッキーだ、3回もあるからめんどくさいなんて思わないでください。

 

転職活動においてその会社のスタイルを見抜きましょう。

 

面接の種類

各社試験の方法や種類がかなり違います。

 

試験の種類感じたこと
筆記+面接数回しっかりされてる
面接数回役員面接までは行きたい
担当者の面接1回のみ何がわかるのだろう…

 

担当者の面接1回のみは避けるべき

採用担当者だけの面接1回というのは、最初から結果が見えているのかもしれません、受ける前から内定はもらえないことが決まっているのことが多いです。

といって面接の前に誰が面接するんですか?なんて聞けませんから面接に行くまで楽しみにしておきましょう。その場合は面接の練習と割り切ってました。

 

たまにこれだけで内定をもらえることもあったのですが、企業の体質が怪しいので、内定辞退をしてました。転職してからが大切ですからね。

役員面接

もっとも重要なのは役員面接です。

 

その会社の哲学・行動指針などが会話するだけで伝わってきます。いったいこの企業はどんな考えで企業活動してるんだろう?と考えながら面接を受けました。

 

やはり役員や社長クラスとなると、学歴よりも人となりを見られます、というより見抜かれます。こういうと不安に思うかもしれませんが、ここは腹を割って面接を受けましょう。

 

なぜならどんなにカッコつけても見抜かれてます。それと同時にあなたの魅力も見抜かれているという事です。普段通りのあなたを見せればそれで良いです。

 

彼らをあざむこうなんて考えは捨てましょう。何千何万という人と出会ってきた人達です、小手先でうまくこなそうなんて思わないほうが良いです。

ただし、緊張する必要もないです、いろんな話しをしましょう。私は好きな本を紹介されてその本を面接後に読みましたが、さらにその企業のことが想像できました。

 

役員面接まで行ければそれなりの気づきが得られるはすです。たとえ内定がもらえなくても人生にとって貴重な時間になるはずです。そんな事が出来るのも転職活動したからこそなんです。不安に思って行動しない人には得られないことですよ。

 

入社後を想像する

テストや面接を受けた後は内定連絡が来るのか来ないかを考えるより、その企業に入社した自分を想像しましょう。

 

あまりにあっさりな面接だけだと私の場合は不安でした。こんな会社に入っても雑に扱われてやりたい仕事はできないだろうなと考えたり、それとは逆に試験も面接もしっかりされる企業に対しては、こんなにしっかりした会社だったら間違いないと想像ができます。

 

入社した自分のイメージをつかむ

 

本当にやりたい仕事ができるのか?を意識しておきましょう。

 

会話力を磨く

転職5回の経験上、テストよりも面接の方が比重が高い気がしてます。多少の地頭の良さは確認されますが面接での人となりを確認する会社が多かったです。

 

ここで問題なのが、人と会話することができることです。

誰だってできますが、大事なのは相手の言葉をしっかり聞き、話しの意図がズレなく会話できることです。それでいて自分をアピールできることです。

>>仕事で話が噛み合わない理由と5つの解決策

 

初対面でも話せるよに

初対面でもしっかり話せるようになっておく事が重要です。せっかく役員面接まで進んだのに会話ができない事で失敗した事は何度もあります。

 

そんな私も人と話すのはどちらかといえば苦手意識を持ってます。ただ仲良くなればよく喋るタイプです。こんな人多くないですか?

 

私は面接が近くなると意識的にこんな事をやってました。

  • 美容院・理髪店での会話
  • コンビニ店員と簡単な会話

 

理髪店ではいつも何も会話はしないのですが、自分から会話をしてました、最近の調子や好きな音楽の話などの世間話で十分です。またコンビニの店員さんにも簡単な会話をしてました。

「今日は寒いですね」
「栄養ドリンクどこでしたっけ?」

こんな感じです、そして最後に

「ありがとうございました」

きちんとお礼をして少しの会話ですけど感謝の気持ちを表現してました。店員さんも自分もお互い笑顔で終わるコミニュケーションです。

会話が苦手な人は試してください、徐々に会話への苦手意識が減ってきます。面接は数をこなすことで不安解消されます、転職が不安な場合は人に慣れるようにしておきましょう。

 

転職サイトと転職エージェントの活用

転職活動不安

転職サイトと転職エージェントそれぞれタイプは違いますが利用できるものは利用しましょう。私達にはない転職のノウハウは当然もってます。ありとあらゆるデータを駆使してサポートしてくれます。

 

オススメは転職エージェントです。なぜならあなたと企業の間に入り、給与の交渉や推薦状を書いたり内定が取りやすくなります。私がよく使っていたのがこちらの転職エージェントです。

リクルートエージェント
5.0

リクルートエージェント

 

年齢が気になる人はこちらがオススメです。

ビズリーチ
5

 

>>転職エージェントがオススメな理由

>>転職エージェント失敗事例【こんなエージェントには要注意】

 

職務経歴書

転職エージェントが職務経歴書をチェックしてくれますが、これはあなたのプロフィールです。できるだけ詳細に書いた方が良いです。

 

理由はふたつです。

書類選考で落としてくれる

転職活動でもっとも時間の無駄になるのが面接まで行って内定をもらえないことです。ただしこちらにも原因があります。

 

職務経歴書の内容が薄くて「もう少し詳しく話を聞いてみようか」と思われることです。

 

最初から詳細な職務経歴書であればそんな期待を抱かせずに、書類選考で落としてくれていたのに、に面接に行く事となれば、履歴書を作って、写真を撮って、スーツに着替えてって結構な労力を伴います。

 

転職する気がなく「何となく」で始めたとしても時間を無駄にしないように詳細に書きましょう。

 

書類選考で落とされた企業には時間を無駄にさせなかったから感謝しましょう。

 

曖昧に記入して興味を持ってもらい面接で勝負してやるなんてことは思わないほうが良いです。ぼんやりした状態で転職しても思ってたところと違うと感じて、転職後に苦労します。

 

より興味を持ってくれる

詳細に書いた職務経歴書で書類選考通過となれば、あなたに興味を持たれている証拠です。次に控えている面接やテストにも自信を持って望めます。

 

いったいどこに興味を持っているのだろう?

その答えを知りたければ面接でも聞けますよね。面接では必ずと言っていいほど「何か質問ありますか?」とたずねられます。そこで聞いてみるのも良いでしょう。意外と自分では気がつかない事が見つけられるかもしれませんよ。

 

職務経歴書はできるだけ詳細に準備しましょう。

 

まとめ

転職活動不安

転職活動も1回でうまくやろうとしない事です、何回もやった方がうまくなります。とはいえそんな経験そんな多くしたく無いですよね。

・転職活動は向上心をもって
・会話力を上げて挑む
・転職エージェントを活用

 

これをやればうまく内定がもらえるなんて秘策はないです。もっとも大事なのは未来の自分をどれだけイメージして活動できるかです。

その為に自分のやった事が参考になれば幸いです。

それでは。