気が合わない同僚をつくらない方法

気が合わない同僚をつくると仕事が難しくなるだけ

 

気が合わない同僚っていますか?私にもいました。どんな関係かというと一番分かり易いのが、会議室に気が合わない同僚と二人っきりになるとなんだが気まずい感じになり、お互い目も合わせずに会議資料を眺めている。

 

心の中では、誰か早く来てよと願うばかり。でもそんな時に限って誰も来なくて二人だけの気まずい時間が長いんですよね。もうこの関係どうにかしてよって言っても二人だけの問題ですから自分で解決するしかないんですよね。

 

気が合わない同僚を作らない為には

気が合わない同僚
  • 仕事の集中力を上げる
  • 過度に仲良くならない
  • 1対1に強くなる

仕事の集中力を上げる

仕事として割り切る事が出来れば良いのですが、なかなか割り切れてないです。

感情を一度捨てましょう。但し無関心無表情で相手と会話をするのはひんしゅくを買います。興味ありますよって感じを出すだけです、心は動かさずに表情だけ動かすだけです。って結構難しいですよね。

 

ちょっとしたことに動じないことです。どんと構えるイメージです。瞑想を毎朝やるよになって集中力が増しました。それから仕事にもかなり集中できるようになりました、一度試してください1ヶ月くらいやれば精神力が増すはずです。

 

割り切ることができると、人に執着するのでは無く仕事に集中して成果も出せるようになります。他人の人格に意識がいきがちな人も仕事に集中するようになるはずです

 

過度に仲良くならない

必要以上に仲良くならない事です。仲良くなるとその人に甘えや期待感を抱くようになります。

例えば毎日連絡が来ていた恋人からの連絡が途絶えると、どうして連絡来ないのか不安になる人もいるでしょう。これが友達だったらそこまで思う事もないですよね。

この不安はあなたの期待値に過ぎません。期待通りの結果にならず不安になり苛立ちを覚え、その感情を相手にぶつけてしまいます。

こんな期待感が自分に向けられたら自分も嫌になりますよね。あの人とは距離を置こうって考えるのも納得です。

 

恋人とまではいきませんが、そんな期待を同僚にも押し付けてませんか?その思いが一方的になっていませんか?

 

過度に仲良くならずにあくまで会社の登場人物Aさんとして捉えましょう。期待以上を求めない事です、仮に期待値に満たなかった仕事での結果の場合は「うまく説明ができてなかったねごめんね」と言って仕事を継続するか、もしくは「ありがとう」と言って自分で足りな分の仕事をやるかのどちらかにするのが良いです。

 

「なんで分からないんだ!ここまでやれって言ったじゃん」こんなセリフはそのまま自分に言い聞かせましょう。求める結果に導けなかった自分のやり方を振り返る方が正解の近道です

 

仮に同僚が休暇をとった場合、何だか寂しくて口数も少なく仕事が進まない場合は気をつけましょう。その同僚に依存してる傾向があります。過度に仲良くなる同僚ができると依存度が増していき、何らかのきっかけで気まずい仲になると、その先にあるのは気が合わない同僚へと変わっていきます。

 

仕事上での関係は近づきすぎず遠すぎずがベストです。

悪い印象を与えない

気が合わない同僚が比較的多い人は、人付き合いが苦手な人が多いです。僕もそのうちのひとりです。

1対1のやり取りが苦手ですし多人数でも苦手です。慣れればどうってことないのですが、どちらかと言えばひとりでいる方が楽で好きです。特に特定の人を嫌っている訳ではないのですが、相手からしたら嫌われているのかなと感じてしまう人もいました。

 

相手が嫌いな感情も持たれると、こちらも同じ様に嫌いな感情を抱いてしまいます。第一印象で物事が決定することは多いです、それが不幸にもネガティブなものであればあるほど修復も難しくなります。例をあげると不潔と感じる人はなかなかその印象は拭えないですよね。

 

性格についても同じことが言えます、苦手意識を持たれるとそこからの抜け出すには相当大変です。まずは目の前のひとりに悪い印象は与えない様にして接しましょう。と言ってもひとりに慣れていると急にはできませんよね。

僕がよくやったのはコンビニ店員さんに「すいません新聞どこにありますか?」「ありがとうございます」と簡単な会話をしてました。会話することに臆病にならないことです。

そして誰に対しても謙虚であることも大事です、嫌われる可能性も低ですし相手から気が合わないと思われる可能性も低くなるでしょう。

八方美人で誰にでも良い顔をする必要はないですが、悪い印象だけは与えない様にしましょうね。

同僚に差をつけない

誰に対しても同じ様に対応することです。とても難しいことなのですが挨拶にしろ付き合いにしても平等に接することです。同期でしかも同郷の人がいたらとても親しい間柄になりますよね、だとしたらそうでもない同僚にも同じ様に接しましょう。

 

特定の人とだけ仲良くするのはプライベートだけにしてみましょう。会社関係ではみんなに平等に接することです。上司に対しては礼儀正しくは当たり前ですが、同僚や後輩に対しても同じ様に接しましょう。コツは相手の人格を必要以上に考慮せずに自分は謙虚に接することです。

 

あの人は怒りっぽいからや、あの人は軽い人だからなどと相手の性格や人格を考慮して行動を変えていると、その考えが当たってなかったり、かえって相手の反感を招く恐れもあります。人の間柄にヒビが入るのは本当にささいなことが多いです。

 

相手に余計なことを考えさせない為には、いつも謙虚で対応すれば良いだけです。謙虚にいることで嫌な思いもするかも知れませんが、何も言いなりになれと言っているのではありません。反論したい時はきちんと論じれば良いだけです。

 

会社では謙虚でいて誰に対しても同じ様に対応すれば、気が合わないと思っている同僚に対しても対応できる様になります。

 

気が合わなくなった理由とは

気が合わない同僚

昔は仲良し今は犬猿の仲

犬猿の仲の人達って昔は大の仲良しだったということが多いです。あるちょっとしたきっかけでお互い嫌悪感を抱いて疎遠になる。本当にちょっとした事なんですよね。

 

言葉使いだったり、上から目線だったり、上司の前では対応が違ったりすると人間性を疑ったり。一度嫌いになると再び好きになることはない人がほとんどだと思います。これは恋人だけで無く、友達や同僚にも言える事ですよね。

 

そしてこの落差が大きければ大きいほど、二人の仲が復活するのも茨の道です。大好きだった人は大嫌いにもなりうるのです。

 

ちょっとしたきっかけで片付けてますが、それは相手だけの問題では無く、ひょっとしたらあなたの問題だったのかも知れませんよ。たまたまその日機嫌が悪かっただけかも知れませんし、心は大きく受け流せる懐の深さを持ちましょう。

 

もう会社にいるのも耐えられない場合は転職も検討してください。人間関係のこじれによる転職は良くある事です。

私の経験上、気の合わない同僚が多くなる程に会社には行きたくない。行っても楽しくなくなります。当然です。苦痛に感じるだけですからね。そこを我慢して我慢して自分の神経をすり切る思いをするくらいなら、転職を検討してください。

 

不景気だからこその今がチャンスでもあります。転職をしたい人の多くが今は無理だろうと勝手に思い込んでいますが、求人は常にあります。

何が違うかと言えば求人数です、通年であれば3人募集してたところを2人または1人にしているだけです。そしてその少ない椅子取り合戦に参加する人が少なくなっているだけです。

求人の中には急募として急いでいる求人も結構あります。競争率が低い今だからこそチェンスを逃さないことが転職成功への道です。

 

プライドが高い

これだけで全て片付いてしまう可能性もあります。お互いプライドが高いと自らの行動がなかなか出来ません。でも本心では話掛けてみようと思っているけどそれが出来ないんですよね。高い高いプライドが邪魔をするんです。

 

負けを認めるような気がするからという理由でプライドが許しません。意地を張るのは違うとこでやりましょうよ。ここは会社です変なプライドはご自宅にいる時だけにして欲しいものです。

 

職場に持ち込んでも良いでしょうが、それをあからさまに人に見せるべきではありません。仕事自体のプライドは必要ですが人付き合いでは返って邪魔になる事も少なくありません。

 

他人の評価を鵜呑みにする

これも多いですよね。人づてに聞いた噂をそのまま鵜呑みにする人。人がいうことは絶対的信頼があるのかも分からないのに、そうなんだと自己暗示をかけるように嫌いになり気が合わなくなる。

 

自分で判断しましょう。逆を言えば自分で判断して皆んなが慕っている人と気が合わなくても問題ないでしょう。大事なのは気が合わなくても仕事には支障をきたさないことです。

 

他人にコントロールされる人になるのだけは注意しましょうね。プライベートでも友達に言われたから、親に言われたから、こんなセリフを本心で言うのはやめましょう。

あなたはあなた自身の人生を生きるべきです、そうする為にも自分自身で判断していくしかないです。もっと自分らしく生きましょう。

 

職場では余計な会話をしない方が良いです。

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まとめ

気が合わない同僚

  • 仕事の集中力を上げる
  • 過度に仲良くならない
  • 悪い印象を与えない
  • 同僚に差をつけない

 

性格の不一致は残念ながらこの先々も起こるでしょう、人と接している以上それを止めることはできません。あることを前提にしてどうやって会社生活を送るかが重要です。一度仲がこじれると修復は本当に大変です、修復するならそのままいた方が楽なのもうなづけます。だったらこれ以上気が合わない同僚を作らないようにしましょうね。