顔も見たくない上司がいたら転職を勧める理由

あの上司だけは顔も見たくない…

 

毎日会社行くと必ずいる上司、あの顔を見るだけで嫌で嫌で見たくもない。話もしたくないけどしないといけない日は本当に憂鬱です。見ないようにしていても頭の中に現れる上司、そんな上司が休暇の日は幸せを感じます。

 

そんな上司があなたにもいますよね、私もいました。その時はうつ状態寸前でした。その解決は転職でした。顔も見たくない上司がいたら転職した方が幸福になります。その理由をお伝えします。

 

・上司の顔を見るのも嫌だ
・上司のことを考えるだけで憂鬱になる
・どうやって解決すればいいのか悩んでる

 

解決できる問題かどうか

顔も見たくない上司

 

人間関係の悩みは深い

顔を見たくない上司はこの先ずっと会社にいるのは間違いないです。
あなたがどこか違う勤務地に出向でもしない限り見なくて済むのは無理ですし、違う勤務地でもどこかで顔を合わせる可能性はあります。

 

勤務地の変更は同じタクシーに乗ってたのが同じバスに乗ってる程度に変わるくらいです、それほど大きな環境変化は望めません。

 

アドラー心理学で有名なアルフレッド・アドラーは、「全ての悩みは人間関係にあり」と言ってます。誰しも起こりうる問題です、それがあなたと上司であればかなり困難な状況だと想像できます。

いつか解決しない限りその悩みにずっと付き合うしかないです。しかしそんな事したらあなた自体が崩壊してしまいます。

 

人間関係をこちらが一方的に解決しようとしても、相手がそれに応答してくれない限りまず解決はしません。その事は今までの人生経験で理解しているはずです。まずはこの問題が深く解決し難い事を理解してください。

 

周りはどう感じてるか

他の社員への対応も気にしてみましょう。

 

周りも同じように感じてるならまだましですが、あなたにだけならこの問題は解決は厳しいです。なぜならサポートしてくれる仲間がいないと、悪いのはまるであなた自身だと認識されてしまいます。

そんな不条理にたった一人で立ち向かわないでください。こんな状態だったら転職が最も有効な解決策です。

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好きにはなれない理由

働きありの法則

よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。
よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。

引用:Wikipedia

 

同じような法則にパレートの法則というのもあります。全てのものは2対8に分かれるというものです。この法則に則り嫌いな人、気の合わない人は2割はいるということを認識しましょう。

 

顔を見たくない上司を好きになることは絶対ないです。
気が合わない2割にこの上司がいるということを理解しましょう。

 

そしてそれは相手も同じ考えです。こいつとは合わないと、部署移動させようと考えてますが出来るだけあなたを苦しめるような異動を考えているはずです。

 

2度と会うことがないような場所や仕事がつらいところ、決して評価が上がらない部署もその候補となっているでしょう。

 

上司にしてみれば正当な理由なんていくらでも付けられます。組織に合わないだけの理由で十分です。しかし異動はさせません。それはあなたが嫌っている事実を理解してとことんやってやろうと思っているからです。

 

目のかたきにしたいだけす。嫌いないな人に対してはどんなことでもやってのけられるのです。

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転職したほうが良い3つの理由

 

この問題を解決しようと頑張ってみても、このようなことが考えられます。

3つの理由

  • ハラスメントにはならない業務命令
  • 適応障害の発症
  • うつ病になる原因

ハラスメントにはならない業務命令

上司があなたを嫌ってた場合、あなたにとって不利なことをやってくることも多いです。

 

目に余るようなことはしないでしょうが、処分にされない程度に、正当な業務と称してやってくる可能性はあります。

・苦手な取引先への業務
・過度の仕事量
・キツイ締め切りなどなど

パワハラギリギリのことをやって来ても、業務上正当な説明ができます。こんな事いつでもやろうと思えばやれるのです。

 

同僚からのいじめであれば克服は可能ですが、上司となると話が違ってきます。これはいじめに対する記事です参考にしてください。

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相手が上司となるとかなり困難です。あなたの不利になることばかりを仕掛けてくるでしょう。どんな手を使ってもうまくはいきません。

なぜなら、彼はそれだけの経験も実績も会社からの信頼もあなたより数段上だからです。

 

適応障害の発症

うつ病は結構聞くと思いますが、適応障害って知ってますか?

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。
出典 厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」より

ここまで来ると、あなたのことを好きでいた同僚からも嫌われていきます。環境が変わらずに慢性化していきます。

こうなってからはもう遅いです。

 

うつ病になる原因

うつ病の原因はまだはっきりしてませんが環境要因が最も大きいと言われてます。
環境要因とは、仕事や家庭などの環境的なことが原因で発症することです。

 

ここまで来ると治療が必要となって来ます。問題は治療後の生活です。仕事をそのまま出来るでしょうか。
または転職を、その後に検討し実行する力が残ってるでしょうか。

解決策

これが最も有効で、幸福度も上がります。

 

転職を検討しましょう

 

適応障害と診断された同僚がいました、彼は発症後転職先を探しましたが、転職も出来ず一年くらい休職を余儀なくされました。

会社側は明確なハラスメントの事実も無く(実際何もありませんでした)罰則等は何もありませんでした。

ただひとつの事実は彼には「顔も見たくない上司がいた」それだけでした。

早いほうが良い理由

出来るだけ早めに活動した方が良いです。

・病気を発病すると転職が厳しくなる
・上司に対する不満ばかりと思われる

 

病気を発病すると転職が厳しくなる

心の病は完治するのに時間がかかります。また自覚症状がないこともあり、それがかえって自分に焦りを感じさせます。

何を言っても誰の言葉も信じられない状況です。

こんな状況での転職はまずうまくいかないのも想像できると思います。いつものあなたであるうちに活動しましょう。

 

上司に対する不満ばかりと思われる

転職活動で面接を行う場合、転職理由を聞かれますが、その理由に「顔も見たくない上司がいました」というのが全面に出すぎると、印象がよくないです。

 

誰とも気が合わないのかな…

 

転職活動が遅くなると、あなたの頭は顔も見たくない上司のことでいっぱいです。まだ自分をコントロールできる状態での活動を進めた方が良いです。

 

オススメ転職エージェント

人間関係での転職は転職エージェントを利用するのをオススメします。

ひとりで活動しても、その悩みが全面に出て転職活動がうまくいかないことが多いです。ひとりでもあなたに寄り添ってくれる転職エージェントがいたほうが心強いです。良いところあったら早めに検討してください。

転職が不安だったら転職エージェントを利用するのがお勧めです。エージェントが転職に関するいろんな相談を聞いてくれますから、リクルートエージェントビズリーチがお勧めです。第2新卒や都市部の人はマイナビエージェントがお勧めです。
自分で探して活発に転職活動したい場合はDodaが断然お勧めです登録件数が非常に多いです。
まずはここから情報を得て転職の方向性を決めるのがベストです。大手の転職サイトや転職エージェントの対応を知った上で、他の転職サイトを経験した方が双方の良さがわかリます。いきなりマイナーなサイトに飛びつくよりは大手の紹介案件と比べながら進めるのが良いです。

 

顔を見たくもない嫌いな人がいる会社ではあなたの幸福度はいくら収入が上がっても、上がることは無いと思います。

それよりも気の合う人の元で働いた方が幸せだと思いませんか。

転職

まとめ

無理に解決しようとすると3つのことが考えられます。

  • ハラスメントにはならない業務命令
  • 適応障害の発症
  • うつ病になる原因

 

そうならない為にも転職をオススメします。健康なうちに活動することが大切になります。

それでは