リストラされにくい社員になる3つの方法

リストラは避けたい

 

これをやれば必ずリストラされないという魔法はありません。
会社が経営不振に落ちいった場合、リストラの規模も大きくなります。その振り幅によってはどうにもならない状況も考えられます。

 

それでもリストラになるのは誰も嫌なものです、急な転職活動も始めないといけません、しかしリストラを怯えずに働ける方法、つまり出来るだけリストラにならない方法をお伝えします。

 

上司は自分の部署からリストラ候補を数人選んでくださいと言われれば嫌でも選択しないといけません。
年齢・働きぶり・影響度などいろんな要素から選びます。どの会社も判断基準は上司に委ねられている事が多いです。

 

私の経験上の内容となってます、といっても私がリストラにあったわけではなくリストラになった社員とリストラにならなかった社員の違いを説明してます。

今回はそんなリストラされにくい社員になる方法です。

リストラされにくい社員になる方法

リストラされない

リストラされにくい社員になる方法
  • リストラされても問題ない働き方をする
  • サブリーダーを目指す
  • 情報は早く得る

 

リストラされても問題ない働き方をする

一番リストラされないのは常に前向きで挑戦し続けている人です。こういう人はリストラ自体をおびえてはいません。それすらあっさりと受け入れて次にやるべき行動にいち早く取り掛かる人です。

 

こんな人は仮にリストラ候補にあがったとしても、違う部署から欲しいと言われるだけの人材です。あなたの会社にも管理職になってもおかしくないけど、そうではない人はいませんか?

 

誰からも慕われている同僚に影響力を持っている人。

 

あなたが経営者または上司になったつもりで、リストラ候補にはあげない人を選んでください。それができたら次のことをやりましょう。

  • リストラ候補にはあげられない人のマネをする
  • 自分を客観視して改善する

 

リストラされたく無い社員になりたかったら、そんな社員を見つけてマネをしてください。自分が経営者だとしたらこんな社員はリストラにはしたくないなという人を探しましょう。

 

そして、その人との違いを探し自分と比べてください。
リストラ候補に上がる要素はなんだろ?と考えてすぐに改善していけば良いだけです。

サブリーダーを目指す

良い組織は良いサブリーダーがいます。

 

上司の後任候補となる人もいれば、役職は無いけど上司の片腕となって働く人もいます。同僚社員や後輩社員と上司の間に入って部署の運営を円滑にする人です。

 

上司と同僚、双方からグチを聞かされ嫌な役回りをすることもあるでしょうがこんな人がいないと組織が成り立ちません。

 

いきなり上司を目指すにはハードルが高かったら、小さなグループでも良いです。取りまとめと上司の架け橋をかって出てください。

 

やればわかりますが思っているより大変ですが、やりがいもあります。
そうすればリストラ候補に上がることも無いでしょう。

  • 同僚とのコミニュケーションをとる
  • 上司との付き合いも良くする

 

同様や後輩とは目線を合わせて会話してください、立場が違えば意見も違うでしょう。相手を理解することです。

 

なんでこんな答えがわからないのだろう?

ではなく

どうすればこの答えばわかるかな?

 

相手の立場や立ち位置がわからないと導けないことです。

上司とも仲良くしましょう。せっかく理解できた同僚や後輩の意見も伝えるべき人まで届かないと意味がありません。ここでも上司に響く言葉やタイミングなど注意してください。

 

リーダーにはならずにサブリーダーを目指すことで、上司と同僚からの信頼も勝ち取りましょう。

情報を得る

とにかく情報網だけは張り巡らせてください。これはリストラに特化する事ではなく社内人事情報については常にアンテナを張っておくことです。

といって社内情報に不正アクセスする事はしないでください。そんなことしたらリストラの前に解雇される可能性が高いです。

 

  • 情報通と仲良くしておく
  • お局さんと仲良くしておく

 

どんな会社も噂話しは流れているはずです。例えば今度入ってくる新人や中途社員の情報だったり、誰と誰がお付き合いしてるなどワイドショーネタだったり、情報の種類は別にしてこういった情報をいち早くゲットする社員がいます。

 

そんな社員がいたらたまに情報をもらうようにしましょう。
たまに上司より先に重要な情報をつかんでいることもあります。

 

お局さんといわれている情報通な社員さんがいたら、そんな社員さんとも話しができるようにしておいてください。思わぬ情報を得られることもあります。
ただし違う情報も混ざってますので真意は自分で判断してください。

 

>>職場のお局に3つの対策

 

情報を早く得るメリットは、次のアクションを早めに取れることにあります。リストラに限らずどんな情報をどう活かすかはその人の力量が問われます。後手後手にならなくて済むように対処してください。

 

以上の3つです、これができればリストラ候補にあげられる可能性は少ないでしょう。これでもそうなったら単に好き嫌いの問題ではないでしょうか。

リストラされても良いように

リストラされない

今の時代いつそうなってもおかしくありません。たとえ年齢が若いからといって安心できる問題でもありません

 

私の経験上、ある部署全員というリストラを目にしたこともあります。
それだけ経営を圧迫することがあると誰にも止めることはできません。

 

言われてからやる転職活動より、常にいろんなことを意識した転職活動をしていた方が良いです。
これはリストラだけではなく会社が倒産することだってあります。

 

少しでも転職サイトの情報を見ておいて自分の身の振り方を考えていた方が得策です。

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まとめ

リストラされにくい社員になる方法
  • リストラされても問題ない働き方をする
  • サブリーダーを目指す
  • 情報は早く得る
  • 転職情報はチェックする

 

リストラが特別なことだとは思わないほうが良いです。今ではどんな大企業でも行われています。個人の頑張りではどうも出来ないことであることも理解しておいてください。

 

それでは