入社半年で退職しても問題ない理由

入社半年で退職しても大丈夫

 

私は過去に入社半年で退職した経験があります。

 

経験として言えることですが、入社して半年で退職しても問題ありませんでした、もっと早くても問題なかったと思いますし、あのまま続けていても未来は明るくはなってませんと断言できます。

 

なぜなら退職した後の方が幸せだったからです。大事なのは未来に向かっていく姿勢です。意味なく辛い毎日を送るくらいなら早めに見切りをつけた方が良いですよ。

いちばん苦しかったのは、半年で辞めてもいいのか、また転職活動するのか、とネガティブに考えている時でした。とりあえずもう少しいた方が良いのかなと毎日がとても辛く長く感じてました。

 

同じように半年で退職することに悩んでる人にお伝えしたい内容です。

 

こんな人に

  • 入社半年で退職することを悩んでいる人

 

入社半年での退職は
  • 入社半年で退職しても問題ない4つの理由
  • 自らつくる不安なイメージはなくそう
  • 時間を無駄にしない

入社半年で退職しても問題ない4つの理由

入社半年で退職

4つの心配と解決策

いくつか思い浮かぶ心配なことをあげていきます。

心配なこと
  • 退職の心配
  • 退職金の心配
  • 転職の心配
  • 転職後の心配

 

退職の心配

「すんなり退職を認めてくれるかな?入社して半年しか経ってないのに」
こんな不安は全く気にしなくても良いです。

 

「考え直せ、まだ半年だろ」
「世の中そんな甘くない、半年で何がわかるんだ」

 

こんなこと言われますが全く気にしなくても良いです。

 

そういう上司に限って自分の管理能力を会社に疑われ、自分の昇進に影響が出ることを恐れている為に必死で止めようとします。意見として聞くのは良いですが、上司に気を使ったところであなたは幸せにはなりません。

 

上司の価値観を否定はしません、しかしその価値観を押し付けることは反論しましょう。

 

会社によってルールは違いますが、おおよそ何日前に退職の意思を伝えて退職手続きをするといった流れです。この流れにそって実行していくのみです。

 

どうしても退職の意志表示や手続きに不安がある場合は、退職代行サービスを使っても問題ないです。会社もあなたもお互い気を使わなくても良い為、検討してください。

>>退職代行「EXIT」

お金の心配

退職金はおそらく出ないと思います。ここは会社のルールによって変わってきますが半年のみの勤務ですと出ないところがほとんどだと思います。

 

そこで活用したいのが早期再就職手当です。
退職後、所轄のハローワークで失業保険受給の手続きを行い、7日間の待機期間後に転職した場合は、失業保険の残日数によってある程度まとまった金額がもらえます。

 

注意点は、退職前に内定をもらっていたらこれはもらえません。ただしこれもハローワークさんの判断になる為、退職前にハロワークにお聞きするのが一番良いです。
私は過去この「再就職手当」を申請しましたが、退職前に内定をもらっていた為、受給できなかったこともあります。

詳しくはこちらのハローワークのリンクを参照してください。

私は過去に受給できた際は30万円程度はもらえました。

 

退職してもすぐに働かないけど、できればすぐに仕事に就きたい場合などはこの制度を利用してください。退職金の代わりくらいにはなると思います。

転職の心配

入社半年で退職した事が転職に不利になる、ネガティブに取られると考えているようでしたら、全く心配ないですよ。

 

仮に、希望の会社の内定をもらえなかった理由が「入社半年で退職してるから」と言われても、それは断りやすいフレーズとして使っているだけです。
半年で退職することを非難しているのではなく、求めてる人材ではなかっただけです。

 

その理由が、私が入社半年で退職した後に転職した会社からは評価されました。

  • 早い判断と行動力を評価される

当然ながら「また入社半年で退職しないよね?」とも聞かれましたが、そうならないところを選び抜いた上での転職だったので「はい」とだけ答えました。

 

ただし、ここも要注意が必要です。入社半年で退職した自分を雇ってくれた会社だといって絶対辞めないぞ!とは思わないでください。

 

労働の対価としてお給料をもらってる程度に考えた方が良いです。
何のために働いているかを見失わないようにしてください。

 

心配でしたら転職エージェントを使った転職の場合は、そういった問題も解決してくれます。

 

>>年収大幅アップとオススメ転職エージェント

 

「入社半年で退職した」ってことだけで重い十字架を背負わないでください。

転職後の問題

「また入社半年で退職しないように…しないように…」って暗示なんかかけなくても大丈夫ですよ。そんなこと考えるよりも新しい環境でエンジョイしましょう。
最初は無理かもしれませんが、すぐに慣れて楽しく働ける自分を想像しましょう。

 

周りからも「前の会社って入社半年で退職したの?どうして?」って聞かれたら正直に言えば良いです。社交辞令として「ここではそうならないようにしないと」とだけ言っておけば良いです。

 

とは言え、転職も結構エネルギー使いますから出来るだけ長く勤めたいですね。

自らつくる不安なイメージはなくそう

入社半年退職

 

気持ちは良く分かります、なぜなら私も経験して世間に「半年で辞めたのか根性なし」って思われているって自分で自分を苦しめてました。
でも、そんな心配は本当に小さいものでした。全く問題ありません。
この時期をネガティブな気持ちで生きて欲しくないです。

 

この気持ちを消しましょう。半年で判断できることは素晴らしいことなんです。その行動力をポジティブに考えてください。

入社半年で退職を考える時の不安

私は小さなIT関連の会社に入社しましたが、聞いていた仕事では無く希望の職種にはつけずに働いてましたが、どうしても希望の仕事がしたくて半年で退職しました。

 

この時も入社半年で退職していいのか?と自問自答してましたが、そんな精神状態では普段の生活もままならない為、退職を伝えて上司と何回か話し合いをしましたがなかなか折り合いがつきません。

 

そして襲ってくるのが入社半年で退職した自分を雇ってくれるとこあるのか?という不安でした。実際上司にもそんな感じのことを言われ続けてました。

 

こうなると半年で仕事を辞めるのは良いことなのか悪いことなのかと考えたり次の仕事の不安が頭をよぎります。入社半年を避ける為に、または転職の為にただ会社にいることは幸せなのかなと更に悩みの迷路に入りこんでました。

 

それよりも早く次の仕事で経験を積んだ方が良いです。ここで立ち止まっても何も生まれないし何も解決しません。この不安は転職した先での頑張りで解消してやると考えるようになり、結果的にそうなりました。

時間を無駄にしない方が良い

入社半年退職この悩んでる時間がもったい無いですよね、そもそもなんで悩んでるんだっけ?ってことに気がつきました。多くの人は入社半年で退職することを相談した時に、同じように悩みの論点がすり替わっていくと思います。

 

「退職して違う会社への転職する」

「入社半年で退職することが良いのか悪いのか」

 

しつこい上司にとっては、部下がこういう考えになることは狙ったとおりでしょう。
これで半年から1年、そして3年勤めるだろうと考えているからです。あなたの意思を無視してでもそうさせたいと上司は考えてます。

部下が退職すると上司のキャリアに傷がつくからです。

 

自問自答の時間とエネルギーは転職に向けた方が絶対良いです。

辞めると決意して上司に相談した時点で、今の会社に対するモチベーションは低くなっているはずです、このままでは良い仕事もできるとは考えにくい為、会社と自分にとっても転職を早めた方が良いです。

 

つまり、この悩んでいる時間が非常にもったいないです。

こちらのサイトは登録無料です。登録して情報をチェックすることをお勧めします。悩んで時間を無駄にするより転職情報を見た方が精神的にも安定します。

リクルートエージェント公式サイト

マイナビAGENT公式サイト          

doda公式サイト                                    

 

一番良いのは、転職先の情報を見ながら今の会社を辞めずに続けるか、それとも良い条件の転職先があれば試験を受けてみることです。半年で転職しても問題ないのですが転職先を良く理解しないまま転職すると、また半年後には転職を考えることになります。

 

あと不思議なことに転職サイトを見ていると転職自体が面倒だなと思うこともあるんですよね。だったら今のままでもう少し頑張ってみるかなと考えを改めることもあります。そうなったら今のまま頑張りましょう。

一番もったいないのは悩み苦しんでいる時間です、その時間は作らない方が良いです。何をやるにしてもやる気がなく成果なんか出せるはずがないですよね。但しやる気を出してもどうしても転職したい場合は我慢する必要はありませんよ。

 

転職しない選択をした自分を想像

転職しなかった場合の自分を想像してみましょう。
ここでは仮に「人間関係」に悩んでたとします。

 

この人間関係が3年後には好転してるでしょうか。仮に好転するとしてそれまでの労力はどれくらい必要でしょうか。良い人間関係をつくることだけに集中する3年間に幸せを感じることって、おそらく無いです。

 

どこかギクシャクした関係の中、辛い思いをして休みの日もグッタリして、憂鬱な気持ちで過ごす日々、これが3年続くとなると気が遠くなるばかりではなく体にも影響出てきます。

 

「入社半年での退職は良くない」という自分で作り上げたレッテルと戦うのは止めましょう。最終的に自分で自分を苦しめているだけです。

 

私は過去に入社半年で退職しましたが、心配していた「退職・転職・お金・転職後」もあっさりクリアになりました。転職後に思ったことがひとつだけ、なんて意味のないことで悩んだ時間だったんだろう、これだけです。

 

誰しも退職する時はそれなりの理由があります、それがいつ来るかなんて誰にもわかりません。私の知人のひとりには3日で辞めた人もいます。
まさに時間を無駄にせず行動できた人だと思ってます。

 

それだけの時間で何がわかるの?と他人は言うかもしれませんが長くいるから分からなくなっている事もあります。勝手に美化してしている事もあります。

 

その知人も私も現在は退職したことを後悔したことは一度もありません。
ふたりとも、時間を無駄にしたことだけを後悔してます。

まとめ

入社半年での退職について結論です。

 

入社半年での退職は
  • 入社半年で退職しても問題なし
  • 自らつくる不安なイメージはなくそう
  • 時間を無駄にしない

 

自分の周りにも結構な人が短い期間で辞めてます、どうしても再就職や転職に不安がある場合は転職エージェントをお勧めします。

 

ネガティブにとらえられような退職理由もポジティブに変えて企業と折衝してくれます。悩んでいる間に登録してどれくらいの企業に転職できるかを探しておいてもらうのがもっとも有効的に活用でするコツです。
入社半年退職

それでは。