転職コンシェルジュのワークポートで転職活動

転職コンシェルジュのワークポートで転職

 

今回話題の転職コンシェルジュ「ワークポート」を利用しました。何が話題かと言うと友人がワークポートで転職がうまくいったとの事で、ただそれだけの理由ですが私も使ってみました。

 

転職サイトや転職ブロガーさんは実際には使ってもないサービスをさも使ったかの様に表現してますが、私はちゃんと使ったサイトを記事にしてますので、参考にして頂ければ幸いです。

友人が使って転職がうまくいった事と自分で使ってみての総合評価は90点です!!
途中までは70点の平均点でしたが、ワークポートさんはちょっと違いました。そのあたりも後ほどお伝えします。

では早速いきましょう。ワークポートさんを使っての感想です。

 転職コンシェルジュのワークポート利用

最初は利用の流れからです、その他の転職エージェントと特に変わることは無いです。サイト登録して連絡きてからの面接といった流れです。

利用の流れ

  1. サイトにアクセスして登録
  2. 転職コンサルジュから面談の連絡
  3. 1時間程度のオンライン面談
  4. 希望に近い転職先の紹介

 

サイトにアクセスして登録

ここでは氏名や生年月日などの登録となります。それと希望職種など登録します。

ワークポート公式サイトはこちら >

 

転職コンサルジュから面談の連絡

登録後、転職コンサルジュさんからメール連絡が入ります。

  • 履歴書と職務経歴書を送る
  • オンライン面談の希望日連絡

この2つの依頼です。私は履歴書と職務経歴書は既に作成してましたのでそのまま送り、オンライン面談は平日の19時から設定しました。

ここでアドバイスです。

オンライン面談についてですが、平日の出来れば会社終わった後が良いです。なぜならオンラインだからといってリラックス過ぎると面談ではなく、単なるおしゃべりで終わる場合があります。勤務先の面談ではないからなどと考えずに多少の緊張感を持って挑む方が良いです。

その方が自分の希望や今の会社での不満などもしっかり伝えられます。休日のリラックスした時間での面談で今の会社に対する不満や今後の希望がうまく喋れない場合もありますよ。

eコンシェル開通

面談が終わるとその後eコンシェルという自分専用のURLが送られてきます。
今後の連絡などはメールではなく、このページからとなります。

既に送った履歴書と職務経歴書に不備やもう少し具体的にアピールした方が良い場合などは、転職コンシェルジュさんより助言やサポートがあり、書類関係はeコンシェルからアップロードすることになります。

 

紹介企業の連絡

オンラインでの面談を経て数社の紹介を受けます。eコンシェルから閲覧になりますがサイトは非常に見やすくストレスなく直感的に使えるサイトです。

 

氏名や紹介企業名は伏せますが、こんな感じです。スマホ版も同じ様にとても見やすくてスマートな印象です。

 

この画面で分かる情報は以下です。

  • 企業名
  • おおよその年収
  • 所在地
  • 企業HP
  • 求人票

 

企業HPのリンクがあるのってめちゃくちゃ便利ですよね。求人票と照らし合わせながら転職活動にも熱が入ってきます。

 

応募したい場合は、「応募する」をクリックして応募にあたり転職コンシェルジュへ連絡したいことがあればコメント入力して送信するだけです。何もない場合はそのまま送信するだけで良いです。

 

結果連絡

その後、応募した企業からの結果連絡が入り次第、メールで連絡が入りeコンシェルを確認することで結果がわかります。

 

おおまかな流れは以上となります、至って普通だと思います。他の転職エージェントと特に変わりませんでした。

今回同じタイミングで違う転職エージェントさんも利用しました。そこと比較してもここまでは全く変わらなかったのですが、時間が経つと良さがわかりました。

 

ワークポートの良いところ

ワークポート

企業紹介のレスポンスは非常に良い

最初の企業紹介で10社程度連絡頂きました、そのうち実際に応募したのは3から4社程度でした。結果は全てNGでした。

やはりダメだったかと思いつつ違う会社ないですか?など聞くのって結構嫌ですよね。

 

そのまま1週間2週間と時間が過ぎているとワークポートさんからメールがあり、eコンシェルを開いてみると紹介企業が増えてます。あれ?と思い転職コンシェルジュさんへ連絡すると常に募集してる企業をチェックして、希望に添える様に活動しているとのこと。ここ凄いです。

 

一般的な転職エージェントさんは、自分の得意企業さんを紹介してダメだったらそのまま音信不通になることが多いです。過去の経験から言って8割の転職エージェントがそうでした。

おそらくお得意企業さんでダメだったら、違う求人者を紹介して成功報酬もらった方が良いと考えるのが普通でしょう。ビジネスですからあたり前ですよね。

 

しかしワークポートさんはこちらからお願いもせずに次の企業紹介を積極的にしてくれました。これが本当に嬉しかったですね。おかげで次々応募することができました。

 

ちなみに同じタイミングで登録した転職エージェントさんは1回目の紹介がダメだったのですが、その後何も連絡ない状況ですね。これはこれでしょうがないのかなと納得してます。

 

こんな人にはワークポートをお勧めします。

  • とにかく早く転職したい!
  • 転職候補企業は多く出して欲しい!

 

ワークポート公式サイトはこちら >

 

eコンシェルジュというサイトでの連絡になりますので、自分の時間で転職活動が出来ます。余計な連絡しなくてすむので良いですよ。

 

先日、ワークポートでは無く昔仲良くなった転職エージェントさんが教えてくれたことです。

  • 求職者への連絡は相当気を使うなぁ。
  • 電話は出来ればしたくないから、メールやサイトで連絡したい。
  • サイトをうまく利用できる人は転職も早く決まるなぁ。

 

中にはガツガツ求職者へ連絡する人もいるらしいですが、本音で言えばしたくないらしいです。無理な要求されたり困難な状況を永遠伝えられたりするのも困るそうです、確かにわかりますよね。

 

それとは逆で連絡は少なくともサイト上で連絡を取り合って、うまくサービスを利用できる求職者は転職も早いそうです。応募数の1割程度が1次通過率と言われている現在は、多くの企業に応募できる人ほど転職は早く決まるそうです。

 

だから、企業紹介数が多いワークポートさんはお勧めですよ。長々電話して候補を絞り込んでる暇があったらクリックひとつでガンガン応募して内定を掴み取ってください。ここは無理かな?なんて案じるより行動した人の勝ちです。

 

紹介企業の幅が広い

どの年代に対しても企業紹介が豊富です。私は40代なのですがそれでも数多くの企業紹介を受けました。しかもかなり細かい条件を申し出たのですが、それでも企業紹介数は多いです。これも結構驚きました。

 

40代だからと諦めてる人が居たり、20代で経験が少ないからと思い込んでる人が居たら利用することをお勧めします。

 

ワークポート悪いところ

無理にでも悪いところも出してみます。

事務的

積極的に企業紹介は行ってくれるのですが、どちらかと言えば事務的だと感じます。ダメだったら次行ってみましょう、それでもダメだったら次、と言った感じです。これは転職することがゴールですからあたり前と言えばそれまでですが、ここに違和感を感じる人もいると思います。

 

私はこのやり方が好きですが、中にはもっと親密に話を重ねながらの方が良いと思っていたり、対策を練ることに時間をかけたい人にとってはどこか冷たいと感じる人もいるのではと思いました。

悪いところは正直これくらいですかね、結構無理やり出してみました。

 

まとめ

こんな人にはオススメです。

  • 積極的に企業紹介を受けたい人
  • 自分から連絡するのが苦手な人
  • 早く転職を成功させたい人

 

転職コンシェルジュのワークポートを利用してみた結果ですがかなり良いです。転職が初めてで不安だったり、メジャーな転職サイトさんからだと連絡が来なかったりして嫌気を感じている人がいたらオススメですよ。
登録して面接して自分の希望をしっかり伝えることから始めてみませんか。